本当に開催?

我が家の東京に住む次男に2人目の子供が、この10月に誕生する予定です。私にとっても2人目の孫で、その日が来るのを指折り数えて、待っているのです。

ところが先日 何かでオリンピックが開催されることによって、コロナの変異株「東京五輪株」ができるかもしれない。という記事がでていました。それは十分に注意して生活していても感染することもあるらしい。どうしてもオリンピックをやらなければいけないのかしら。もし多くの外国の人たちがやってきて、コロナが変異し、より感染力の強い「東京五輪株」が発生し、それが広がってしまったら、誰がどう責任をとってくれるのかしら。私は、もし東京に住む次男家族に感染が降りかかるようなことになったら、どうしたらいいのか、遠く離れて住む祖母は気が休まりません。オリンピックの開催を進めている上層部は、殆ど女性になりました。あなたがたは、家族、子供、孫に健康な生活を望むならどうか開催を中止にしてください。

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本当に開催?” に対して2件のコメントがあります。

  1. 岩田 敏征 より:

    祖母の心配、理解できます。
    人流の多くなる、オリンピック中止延期が、正解でしょうか? 
    確かに、社会活動をしている、20~40代が感染広がっています。ワクチン接種を毎年行うことになるでしょうが、一つの対策に過ぎず、社会活動をする人は、個々の責任の下、十分な対策をする必要があります。
    これからの若い人のイベント(修学旅行・対外交流・海外旅行等)も安全重視を優先し、中止延期は、老人が心配するのではなく、これからの、父兄子供が考え、行動することが、(地球上でもっとも優秀な生物人間が考え学び克服すること)が大事と思います。
    中世ペスト・コレラで多大の困難に直面し、多くの犠牲もありましたが、多くを学んだはずです。
    話戻り、小学生中学生の修学旅行の中止延期についても、父兄先生の間でも、議論され、正解は見つけ出せない状況と思います。
    個人的には、挑戦が私の考えです。その実例として、愛知県最悪(500人/日感染)の状況のもと、絵画展示会を挙行しました。小生は世話人でもあり、ほとんど毎日、栄まで出向きました。 昨年は、絵画展中止しましたが、多くのことを勉強しました。
    主な対策は
    ①マスク・消毒
    ②ソーシアルディスタンス
    ③会話の抑制・二人当番を孑当番に・当番時間短縮(3時間を1.5時間)・飲食はしない
    ④閲覧者の記録
    この程度でしたが、運よく、3週間経ちましたが、問題発生ありませんでした。

    正解はどこにあるのでしょうか?
    社会活動から少し外れた、老人の正解
    社会活動されている方の正解
    社会活動されている方に保護されている、これからの人の正解

    結論として、正解はわたくしには、わかりません。 変なコメント、お許しください。

    1. akaruikurasi より:

      岩田 様
      コメント ありがとうございました。目から鱗です。 なるほどなぁ と思いました。 私の周りは割合同じようにオリンピックを見ている人が多く、ペストやコレラの事まで思いを馳せて考えて話をする方はありませんでした。私も孫が東京で生まれる予定がなければ、もう少し考えが違ってくると思います。 でも現時点ではできれば中止して欲しいです。東京の次男の家族のために。

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